ごあいさつ
♪Diary
新年のご挨拶
1月のコンサート
また、しばらく空いてしまいました。
まずは、コンサートのお知らせ。
冬至も過ぎ、クリスマス🎄も終わり、気持ちは来年🎍
「時が経つのは早いなぁ〜‼︎」と思いながら…。
今年の年明けにすぐ出た「緊急事態宣言」で中止となった『春が待ち遠しいコンサート』仕切り直しです。🌸
このコンサートのために「着てちょうだい‼︎」と頂いた康子さんと色違いお揃いのお着物👘を着て演奏します。
その出立ちでショパンの英雄ポロネーズが弾けるのか自分でもわかりませんが…😅
そして、
この度は大好きなお箏奏者の康子さんに加えて、
人形に魂が入った瞬間が伝わるような「人形遣い」の黒谷都さんをお迎えして、お正月らしい演出をしていただく予定です。
見どころ満載のコンサート(出演者にとっても未知度満載💕)お待ちしております。
また「宣言」が出ないことを祈って💗
そして、言い訳(笑)
12月は弾くことがが重なり、アセアセした毎日でした。
12/19は恵泉教会のクリスマス礼拝の祝会でソロを一曲弾きました。
シベリウスの「もみの木」
教会の会堂を新築するにあたり、
私の親友が寄贈してくださったアップライトピアノをやっとお披露目できました。
今日、教会に行ったら、
「もっと聴きたかったのに〜‼︎」
と何人かの方がおっしゃってくださいましたが、
まだ、感染対策のため自粛モードなので短くサラッと…
でも、そうおっしゃっていただいて、本当に嬉しかったです‼︎
19日の午後は、近くのヒーリングスペース5周年記念のコンサート。
フルート、ヴァイオリン、歌との楽しいコンサートでした。
そして、12/24は恵泉教会のイブ礼拝でオルガンのご奉仕のお当番でした。
弾くものが沢山あり、一つのイベントでもあるので、そのための練習にも時間をかけ、オルガン歴の短い私にはそれなりに大きな本番でした。
でも、幸せなひとときでした。
コンサートは年内は明日27日で終わりです。
合わせや、練習、レッスンはまだ30日まで続きますが。
何より健康で今年も乗り切ることができたことを感謝したいと思います。
震災から10年の「石巻」
チェロのコンサート終了しました
11/20土曜日
いろいろ反省点はありますが、無事?終わりました。
安田謙一郎さん、ありがとうございました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
安田先生のチェロは色気があり、高音の美しさは気持ちが良いです。
また良い勉強をさせていただきました。
バッハはピアノでも合わせたりしたのですが、
アプローチが全く違い、それによって何をしたいか、が自分の中で育っていくのを感じました。
ベートーヴェンは、4月に当時の楽器フォルテピアノををお預かりした際、
その時代、そのピアノにあったように作曲されているのをとても感じましたので、
現在のピアノでどれだけそれを表現できるのか、ということも考えることができました。
音域も限られているフォルテピアノ。
ベートーヴェンの1番2番はその音域で書かれているので、鍵盤の足りないところは音を選んで五線に乗せているのが、
ベートーヴェンも人間だったのだ、と思えて好きです。
鍵盤が十分にあれば、こういうフレーズにはならなかってであろう、と思うと微笑ましいです。
今回は、宣言も解除されたので思い切って30席ご用意しましたが、
少し増えて32名のお客さま。ほとんど前に戻ったようでした。
コロナのため、声をかけにくかった方にもお声かけし、喜んでいらしてくださったりも嬉しかったです。
もちろん予防対策もし、部屋を移動してのティータイムは無しにして、受付付近でお茶をお出ししました。
さて、vol.2はいつできるでしょうか?
その前に譜読みをしなければ。
昔弾いた曲でもは一からで直しです。
12月末には、今度はピアノでバッハをもう一度ご一緒させていただけるので嬉しいです。
八王子だそうです。
大きなホールでの響き
我が家が「ホール」と名の付くものであったとしても
所詮、40人ほどしか入らない「お部屋」です。
大きな天井の高いホールは響きも違います。
この2回ぐらい続けてホールを使いました。
緊急事態宣言も解除となり、
やっと公共のホールも使えるようになってきました。
今回は、2回とも横浜上大岡の港南区民センター「ひまわりの郷」
ピアノも弾きやすくご機嫌です。
11/20に本番の安田謙一郎さんとは
お互いの音の響きと重なり合いを確認し合うために。
とても良い勉強になりました。
昨日はMiguelさんと、録画撮りをしました。
コロンビア舞曲を出版するにあたり、
どんな曲かわからないと楽譜も見ていただけないでしょうし、
デモビデオを作ることにしました。
全部は撮りきれなかったし、
ちょっと傷があったり、ちょっと気に入らなかったりで、
なかなか「よし‼︎」
というのは難しいですが…。
でも、音がホールの後ろまで行って返ってくる響きが気持ちよく、
緊張しながらも、とても楽しく撮ることができました。
心地よい疲れでした。
ホールの稼働率も上がっているようで、
きっと、使える日を待っていた人が沢山いたのでしょう。
私もその一人ですが。
これから又、安心して演奏会ができる世の中に戻りますように‼︎
あ、先週はキーシンの演奏会に行ってきました。
あの可愛らしかったキーシンは50歳だそうです。
時の経つのははやいですね。
彼独特の演奏法はとても興味深かったです。
それにしても、あの、熱烈なファンの多いキーシンが
川崎ミューザで満席にならないのは、
やはりコロナのせいでしょうか…
ホールが広いからでしょうか?