ごあいさつ
♪Diary
今年2026年の発表会
毎年、この季節は発表会で楽しく忙しい日々となります。
幼児だった子たちも、少しずつお兄さんお姉さんになってきて、
みんな仲良しで嬉ししそうです。
今年は、久しぶりに主人の教え子たちが集まってホルン四重奏を演奏してくれたり、
彼の最後の生徒さんが、今年から講師になってくれます。
ホルン科ができるということです。
大人の生徒さんたちは、とても熱心で、緊張する〜〜〜!!
と言いながらも、演奏することを楽しんでいます。
よろしかったら、聴きにいらしてくださいね。
#52リトルプログラム中.pdf (0.08MB)
#52リトルプログラム外.pdf (0.25MB)
大変だった本番
リトルコンサート(発表会)終了
またまた、しばらくぶりになってしまいました。
書きたいことはたくさんあり、コロンビア🇨🇴に行ってきたこと、
3月末のソプラノのコンサート
書こうと思いつつ、コロンビアから帰ってきてからは、ソプラノのコンサートの練習の日々…
コンサート終わった次の日から体調崩し(悔しい‼︎)
(疲れと風邪と花粉... 咳がひどいときはお酒を飲むと悪化することを学びました ^^;)
発表会の準備もあり…
その発表会も楽しく終わりました。
幼児も大人も、プロを目指す人も、アマチュアも、
それぞれにそれぞれのストーリーがあり、
沢山のことを克服しながらこの日を迎えました。
完璧なんてあり得ません。
でも、何かに向かってベストを尽くすこと、
その時間を大切にすること、
幼児にとっては、先生との関わり方を学ぶ大切な時期でもあります。
今、自分があるのは「自分だけの頑張りじゃない、親御さん、先生、関わる人のおかげ‼︎」
と、どんな小さなことでも、いつも感謝の気持ちを持つことも忘れないように育ってほしいな、と思っています。
赤ちゃんだった子もだんだん育って行って、だんだん頼りになり、いろいろ手伝ってくれる子も多くなり、頼もしいです。
それから、嬉しかったこと・・・
卒業して音楽方面に行った子が戻ってきて演奏してくれたこと、
しばらくお休みなさっていた方が何人も聴きにいらしてくださったこと。
普段お会いできなくても、レッスンにいらっしゃらなくても、
こうやって音楽を通じて繋がっていられることの幸せを感じました。
さて、来年も生徒のみなさんが、拙いながらも自分に挑戦していく姿を見るのが楽しみです。
何もしなければ、何も残らないけれど、
何か行動を起こせば、何かが生まれるのですよね。
失敗とか、成功とか、試験ではないので関係ありません。
自分とどう向き合っていかれるか、です。
私も、どんどん歳を取ります。
でも、「歳」じゃないんだよな〜〜!!
なんて思ったりします。。。
生徒さんのためのピアノトリオ研究会
ピアノトリオの研究会をしました。
ピアノは一人で弾ける楽器ですが、本当は、一人でアンサンブルをしているのですよね。
なので、本当のアンサンブルをして、バランスの勉強をしてみようと思いました。
前からやりたかったのですが、発表会ではソロも弾きたいし、ということで、なかなか実現できず、やっと…。
子供の部と大人の部に分かれて、それぞれ、一品持ち寄りでこどもランチと、大人ディナー、
少し早いクリスマスも兼ねてのパーティ付き🎄
肝心の演奏の方は、子供たちも初めてなのに堂々とアンサンブルして、ちょっとビックリ‼️
みんなヴァイオリンとチェロと合わせられて楽しかった‼︎と口々に。
またやりたい‼︎という声が聞こえてきて嬉しかったです。
大人も緊張しながらも、素敵に奏でていました。
今回はコンサートではなく、研究会なので、
「テンポはどのくらいにしよう?」
「合図は誰がする?」と演奏者同士で確認し、
そのあとは「ここはこうしたらいいね」とか、
ワンポイント言うだけで演奏も変わってきたのが印象的でした。
色々な可能性があって楽しい‼︎
続けていきたいな、と思いました。朝からずーっと弾きっぱなしのジャスミンとミッツに感謝です💕

























