ごあいさつ

♪Diary

2023-10-13 22:46:00

もうすぐ4歳の男の子

体験レッスンを含めて、今日が3回目でした。

 

体験のときは、恥ずかしくて、パパとママのところに隠れて、ほとんどコミュニケーションは取れませんでした。

が、チェンバロの音に反応して、自分も弾きたくなり、しばらく触っていましたが、ピアノはちょっとだけ。

 

2回目は、まだ恥ずかしくて、トーマスの機関車を離さず、ピアノはちょっとなん音か叩いただけ。

それもやっと・・・

そして、前回気になっていた隣の部屋においてあったギターとドラムセットを私の弟が弾いてくれて興味津々。

ギターもドラムも興味があったみたいで音を出していました。

バチも持たせてもらったけれど、足を使うバスドラのマネもしたり・・・

でも、ほとんど喋らず。

 

そして、今日が3回目。

今日はトーマスじゃなくてヘンリーを持ってきて・・・

おもちゃを持っていると安心するのかな?

 

電車が好きだから、五線をレールに例えたら、楽しそうに楽譜を見ていました。

高い音と低い音の区別がついて、正しい場所を叩いていました。

帰るとき、ママに言われたら、大きな声で、

「ありがとうございました!!」

駐車場で車に乗る前も、大声で、

「ばいば〜〜〜い!!」と何度も。

 

すごく嬉しかった!!

 

幼児は、5分集中できたら立派。

あとは、場に慣れて、遊びながら、なにかを学んでいくのですね?

 

どんなふうになっていくのか楽しみ。

いつ、ピアノの椅子に座ってくれるかな〜?

2023-09-24 22:12:00

わからないから練習して来なかったよ・・・

「じゃ、いっしょに練習しよう!!」

 

これが私の最近の答え。

 

私が学生の頃は、「練習しない=悪いこと」でした。

自分が頑張っていたし、練習しないことへの罪悪感を持っていたから。

 

練習しなくて上手になれるはずはないけれど、一人で頑張らなくてもいいんです。

わからなかったらわかるまで一緒にやればできてくる。

 

音大出身やピアノが上手なママは、練習していかないと先生に申し訳ないと思ってお家で厳しくなったりします。

音の間違えもわかるし、音楽的にもいろいろもどかしいらしいし。

わからないところは教えてもらえる反面、いろいろ言われるのがが苦痛でピアノが嫌いになっちゃったりします。

 

親御さんが音楽を全くしない場合には、教えてあげることもしないし、その子は一人でやらなければならない。

レッスンでわかったつもりでもお家に帰ってわからなくなっちゃったりすると、

誰も頼れないし、次のレッスンまで困ってしまうことになります。

それでも、それなりにお家で悩んではいるらしく、次のレッスンではできるようになる。

結局のところ、自力でなんとかしようとしているのが実力になっているな、と褒めてあげたくなります。

 

音楽をして来なかったけれど、興味のある親御さんは、子供と一緒に勉強して、

親子の良いコミュニケーションも取れているので、素敵です。

 

その子その子、それぞれの環境があり、やりかたもいろいろですが、音楽が好きでいてほしい願いは変わりません。

なにが上達させるか、と言ったら、やはり「好き」でいること。

 

音楽が好き、ピアノが好き、先生が好き・・・

いろいろな「好き」がありますが、興味、好奇心、環境がそれを育てていくのでしょうね?

 

忙しすぎて、全然練習もできないOLさんがいらっしゃいますが、

彼女は二週間に一度レッスンでピアノを触るだけ。

それでも、ピアノが大好きで、紙一枚ずつの積み重ねですが、ショパンやリストの曲が弾けるようになったりして、驚きました。

私としては練習しないでレッスンだけにいらっしゃる生徒さんは今までいなかったので、実験をしているような感じでした。

でも、やらなければそれまでですが、やればそれなりの成果が出るということを彼女のお陰で学びました。

 

生徒さんと接していると、たくさんのことに遭遇して、たくさんのことを学びます。

そして、私も今、パイプオルガン初心者であるため、頑張ってもうまくできない人の気持ちもとてもよくわかります。

 

でも、やらなければ先にも進めないし、「希望」は行動が伴って「現実」になっていくのだな、と感じます。

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2021-11-01 00:25:00

今日はハロウィンでしたね

日曜日の朝8時、

ひかりんのレッスンで一日が始まります。

 

今日はハロウィン🎃

ユニコーンだそうです。

めちゃ可愛かったです^ ^

 

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2021-10-17 16:34:00

子供たちの成長

3月ぐらいからピアノを始めた当時3歳児、4歳児…

そして、幼稚園年長さん…

 

このところ、みんな、おにいさん、おねえさんになってきました。

 

小さい子は10分集中すれば、

頑張ったね!

と褒めてあげたくなる。

 

でも、なぜか、夏休みを過ぎたあたりから、

みんなの集中度が上がっています。

 

小さくてもちゃんと成長しています。

日本語も通じるようになってきました。

 

昨日、5歳のNちゃんは、一生懸命弾いていたら

薬指が痛くなりました。

4の指は一番弱くて頑張れない指。

でも、一生懸命、音を出そうとして筋肉が疲れちゃった。

「腕は痛い?」

と聞いたら、

「少し痛い…」

使っていない筋肉は仕方ない。

そうやって強くなっていくので…

でも、嬉しそうに数えながら間違えずに弾けました。

 

4歳のHくんは、頭が良いので譜読みは早いけど、

数えるタイミングがちょっとずれちゃう。

本人、100回弾くと言い出しました。

どうしても100回と言い張ります。

30回まで弾いたら時間になってしまったので、

あとの70回はおうちでやることに…

(音楽教室は時間延長ができないので残念。

自宅レッスンだともう少し延長できるのに…)

それでも30回弾き続けた結果は効果てきめん!

頑張ったね、Hくん!

 

年長さんのHちゃんは、この間、コンサートでちょっと失敗しちゃいました。

その前のコンサートではノーミスだったので油断したかな?

悔しかったのか、その後からのレッスンでは

「より目しないでちゃんと弾く‼︎」

だそうで(笑)

とても真面目なレッスン態度。

今までは、一回弾くと、もうやだー!

と寝っ転がったりしていたのに。

 

子供は子供なりに考え、学んでいるのだなー、

と、嬉しい最近です。

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