ごあいさつ

♪Welcome

オーナーからのご挨拶

                楠山光彦・裕子

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「くすやまホール」・ホームページへようこそおいで下さいました。

〜Costa de la musica〜  海岸近くの音楽ができるところ・・・


と、スペイン語の文法も無視して、こじつけて、ホール名にするつもりでした。
が、周りからは大反対!
楠山さんちのホールだから、「くすやまホール」と、誰もが口を揃えて言いました。

客席数40席ほどの小さなホールですが、小さいからこそ、お客様と演奏者が一体となって、共有できる空間だと思っています。

クラシックが敷居の高いものではなく、もっと身近なものになってほしいという願いを込めて、
このホールを作りました。どうぞ、お気軽におでかけください。

茅ヶ崎らしく、自転車で、普段着で。そして、日々の忙しさを忘れさせてくれる、
皆さまにとって、居心地の良い場所にしていくことができればと思います。

私たちは音楽が、そして人が大好きです。
皆さまと共に音楽を楽しめますよう、心からお待ちしております。

 

楠山 光彦(ホルン奏者 指揮者)

1970年まで、同オーケストラ研究部に勤務した後、ハンブルク国立音楽大学に留学。

この間、赤堀榛名氏、谷中甚作教授、

ハインリッヒ・ケラー教授(ハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団ソロホルン奏者)に師事。

更に、ウィルヘルム・ブリュックナーリュッゲベルク教授の指揮法のクラスを受講。

1973年同大学修了。

帰国後は、オーケストラとの共演、独奏、室内楽、ソロホルン奏者として活躍。

1986年世界的なホルンの名手ペーター・ダム氏(ドレスデン国立管弦楽団ソロホルン奏者)と共演。

指揮者として、沼津交響楽団、宮前フィルハーモニー交響楽団、静岡大学管弦楽団に客演。

1997年より、シドニーオペラハウス国際音楽祭、アメリカ、ニュージーランドなどの音楽祭で、

ワークショップの指導、指揮者、審査員などを務め、2003年には、ニューヨークのカーネギーホールにて指揮をする。

現在、常葉学園大学W.S.E.指揮者、東京大学ウィンド・アンサンブル常任指揮者。

シャーンティ木管五重奏団主宰。

 

 

楠山 裕子(ピアニスト)

武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂オーディション合格。

ソロリサイタルを重ねるほか、 数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動。

内外の著名な演奏家との共演も多く、チェリスト安田謙一郎氏とベートーヴェンのチェロソナタ全曲演奏、

テューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏、ホルンのペーター・ダム氏、シマノフスキー弦楽四重奏団との共演は好評を博す。

現在、ミゲル・ソーサ氏とデュオを組み、ピアノ連弾の素晴らしさを伝えるべく、

また、コロンビア舞曲を知っていただくプロジェクトのために活動中。

チェンバロ奏者としてもソロ、室内オーケストラなどとの共演で活躍中。

古楽器などの鍵盤楽器の持つ魅力、可能性を追求したく勉強を続けている。

ピアノを多美智子氏 、ウィーンにて、W・パンホーファー、R・ブッフビンダー両氏に、

チェンバロを渡邊順生氏、加久間朋子氏に師事。