ごあいさつ
♪Diary
今年2026年の発表会
毎年、この季節は発表会で楽しく忙しい日々となります。
幼児だった子たちも、少しずつお兄さんお姉さんになってきて、
みんな仲良しで嬉ししそうです。
今年は、久しぶりに主人の教え子たちが集まってホルン四重奏を演奏してくれたり、
彼の最後の生徒さんが、今年から講師になってくれます。
ホルン科ができるということです。
大人の生徒さんたちは、とても熱心で、緊張する〜〜〜!!
と言いながらも、演奏することを楽しんでいます。
よろしかったら、聴きにいらしてくださいね。
#52リトルプログラム中.pdf (0.08MB)
#52リトルプログラム外.pdf (0.25MB)
朗読とピアノのコンサート終了
「朗読とピアノ」春の暖かな日差しと、桜の花とともに終了。私達の出し物より?、「桜」が大切だったので、毎日ヤキモキしながら、桜の咲き状況をチェックしていました。七分咲きぐらいだったでしょうか…そんな自然をお客様たちとシェアできたのが嬉しかったです。
中山さんの和歌の解説、演技力、素晴らしかったです。
私も、彼女の言葉、説明に合うように、即興で遊ばせていただきました。
古の男女の関わり方も今回のテーマの一つでした。そんな中、4歳の女の子が「先生のピアノ聴きたいから」と来てくださり、レッスンではドタバタしているのに、途中眠っていたりもしましたが、ピアノのソロはちゃんと聴いてくれて、最後まで大人しくしていました。小さい時から、こういう環境も大切だなぁ、と思います。子供だから…で、片付けられてしまいますが、「子供」はもう、1人の人格が出来ていますから、良いこと悪いことはなんとなくわかっているのですよね。
色々なことを考えたコンサートでした。
ご来場の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました♡
2026年もよろしくお願いいたします。
もう、年が変わって10日も経ちました。
去年に引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
1月6日には夏のコンサートの打ち合わせに新潟の魚沼まで行ってきました。
例年より雪は少なかったですが、
湘南とは別世界でした。
来週はMiguelさんとのCD発売記念コンサート。
2月半ばには、久しぶりに、
木管五重奏とピアノのコンサートが近くの恵泉幼稚園であり、
プロコフィエフのピーターと狼や、プーランクの六重奏曲の大曲など弾かせていただきます。
そして2月末から2週間ぐらい一昨年に続き、歴史的鍵盤楽器の勉強に、イタリアへ。
3月末には、朗読とのコラボ…
楽しく音楽ができるように、でも、自然体で無理なく(ちょっとはがんばって)過ごしたいな、と思っています。
本年もよろしくお願いいたします。
クリスマスコンサート
気がつけば、もう12月も半ばに差し掛かろうとしています。
クリスマスで華やいでいるこの時期ですが、
キリストは、マリアとヨゼフが立ち寄った貧しい馬屋で産まれ、
飼い葉桶がベッド代わりという、なんとも寒い誕生。
それでも、神様のお恵みによって護られて、喜ばれ、感謝すべきときなのです。
教会では、祝福のとき、となります。
今回、茅ヶ崎の平和教会と、相模原のの橋本教会でチェロとコンサートをさせていただきます。
チェリストは、井上とも子さん。
彼女とはだいぶ前から交流があり、メキシコ国交100年のコンサートでも
合奏団の一員としてメキシコにご一緒したり、
犬仲間で武蔵野の公園でバーベキューしたり、
いろいろ楽しい時間もご一緒したのですが、
しばらく、世の中の流れもあったりでご無沙汰していて、
久しぶりの再会となりました。
茅ヶ崎でコンサートを頼まれたので、とお声をかけていただき、
合わせなども、とても良い時間を過ごさせていただいています。
明日に迫って、ここで日記を書いても何人の方が見てくださるか・・・
ですが、お近くの方がいらしたら、是非、いらしていただきたいと思います。
本当に素晴らしいチェリストです。
そして、牧師でもあるので、素敵なお話も聞けるでしょう。
「窓」日本画の内山徹&ピアノの楠山裕子のコラボ展
このたび、日本画家の内山徹氏とコラボをすることとなりました。
彼の絵は繊細で、光や透明感を表現なさる方です。
大きな作品としては、横浜駅西口にあるベイシェラトンの広い喫茶スペースの屏風絵。
左上を見上げると壮大な構想の金を基調とした素晴らしい絵を見ることができます。
茅ヶ崎在住の彼は、以前からくすやまホールでコラボしたい、とおっしゃってくださっていました。
音楽の香りがするのですって。嬉しいお言葉です。
ところが、我が家のホールには絵を掛けるためのレールもないし、壁も塗り壁なので、
「穴を開けないでね」などと言いながら、日が経ってしまいました。
ある時「穴を開けない方法を考えた!!」と内山氏。
「ウォールライトに掛けるならいい?」
ということで、ホール内には4作品、
「夜明け」「海」「草原」「月」の作品をホールの窓に見立てて展示します。
そこに、私がひらめいた曲を弾いていくという企画です。
ドビュッシー「月の光」シャミナード「森の精」ソーサ「海からの風」「大農園」「薄明」
プーランク「愛の小径」ショパンエチュードから「エオリアンハープ」「大洋」ほか、
などを考えています。
他の作品については、玄関ホールやリビングに展示いたします。
そして、たぶん一番面白いのが、画伯とピアニストの対談・・・
彼は博識で、歴史的なこと、たくさんの画家の話などもとても面白いです。
私はご自身の作風についてもたくさん質問したいと思っています。
同じ芸術でも美術と音楽では観点が変わってきます。
今回のチラシ一枚作るにしても、大事にしたい場所などが違ったり・・・
楽しんでいただけるのでは、と思っています。
初めての企画、お出かけいただけましたら嬉しいです♡











