ごあいさつ

♪Diary

2024-03-10 13:15:00

イタリアトスカーナ 歴史的鍵盤楽器見学ツアー 1

2020年に行くはずだったイタリア。

コロナのおかげで延期になり、今年。

 

イタリアの教会のオルガンを中心に、教会、学校などをまわりました。

企画は、私たちのチェンバロの先生である加久間先生。

とても素敵な出会いがたくさんありました。

実は私はイタリアは初めてで、ワクワク。

 

ツアーは現地集合、現地解散だったため、その前後は自由に計画を立てられたので、

フィレンツェ - ミラノ - フィレンツェ - ヴェネツィア - フィレンツェ

とフィレンツェのホテルに大きなスーツケースを置かせていただいて身軽にまわりました。

 

忘備録も兼ねて、少しずつ書いていきたいと思います。

3/23金曜日午前に羽田を出発し、その日の現地時間の夜遅くにフィレンツェ空港着。

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ホテルは大きな主要駅、サンタ・マリア・ノッベラ駅から歩いて5分もかからないとても便利なところで、朝食が美味しいことで選んだのだそうです。

ほんとうにコロネ、ケーキなども豊富にあり美味しかったです。

 

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(ホテルのロビー アンティークのウィーン製のピアノ)

 

2/24(土)

ゆっくり朝食をいただいて、まずはアカデミア美術館へ。

前の晩は夜着いて、ワイン飲んで寝るだけ寝るだけだったので、とりあえず時差ボケはなかったような…

 

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ホテルから歩いて3分ぐらいのサンタ・マリア・ノッベラ教会。

 

そして、フィレンツェのシンボルのドゥオモ、サンタ・マリア・デルフィオーレ教会が見えてきます。 

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どこも長蛇の列。

美術館も日本でチケットを買っておいてよかった‼︎

 

アカデミア美術館の有名なミケランジェロのダビデ像。彫刻の数も半端ではなく…

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午後はウフィッツイ美術館。

本当は、最後の日に、と思っていたのに、どうしてもチケットが取れず、仕方なくハシゴ。

 

その前にベッキオ橋。

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ウフィッツイの前にもダビデ像があり、

これはレプリカ。

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名画の数々。

もう、もう、部屋の数、展示の量、半端なく、

朝のアカデミア美術館からの集中もあり、

疲れました。

次回、もし、また行くことがあれば、丸一日ウフィッツイ美術館で過ごしたいです。

 

夜は、友達のそのお友達がフィレンツェで音楽家として住んでいるということで、彼女と夕食。

いろいろとアドバイスしていただきました。

 

まぁ、でも、ユーロが高くてビックリでした。

 

つづく・・・

2024-02-18 20:34:00

これから。

今年に入って、もう2ヶ月。

また、遠のいてしまった日記。

今年もよろしくお願いいたします。

(今更ながら、ですが…)

 

先日1/27には久しぶりにソロのコンサートをしました。

この日は39回目の結婚記念日で、コンサートをしなきゃいけない感じがしました。

去年大きな手術をして、天国の主人が助けてくれた気がしています。

私の音楽を、さらに充実させてくれて、

私の音楽生活も支えてくれた大事な主人です。

彼と一緒にならなかったら、きっと、ピアノしか知らない私が続いたと思います。

オーケストラも長年経験し、たくさんのアンサンブルもしてきて、さらに、指揮者としても活動してきた彼に、私はたくさんの刺激を受け、たくさんのアドバイスをもらい、成長できたのだと思います。

この年にして、まだまだですが、それを基盤に、もう少し頑張っていきたいな、と思っています。

 

先日のコンサートでは、主人の同級生が「光彦ちゃんの写真飾りなさいよー!見たいわよー!」

って、なんだか、温かいコンサートになりました。

みなさま、ありがとうございました💕

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やはりピアノは続けていこうと思います。

この日は幸せで、そして、本当に私はピアノが好きなのだと再確認しました。

2023-12-31 23:13:00

今年もありがとうございました

今年もいろいろなことがありました。

そして、無事に年を越せそうで、感謝です。

来年も沢山のことは望みません。

自分を素直に演奏に乗せていくこと、

生徒さんの長所を伸ばしてあげられたら…

 

そんなことを思いながら年越ししたいと思います。

一月は、久しぶりにソロのコンサートをしようと思います。

よく知られた曲を中心に弾いてみたいと思っています。

どうぞ、皆様にも素敵な年が訪れますようにお祈りしています。

 

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2023-10-20 11:41:00

ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのコンサート

私の大好きな尊敬するチェンバロの師匠と、イギリスで活躍していらしたビオラ・ダ・ガンバ奏者の
コンサート@くすやまホールです。
ドイツのガンバ奏者のアーベルとバッハの11番目の息子ヨハン・クリスティアン・バッハの友情は、
お互い信頼していたこともあり、ロンドンで合流。
イングラント初の予約制定期演奏会として有名な「バッハ=アーベル・コンサート」を
ロンドンでスタートさせることにまで至ったそうです。
その友情の二人とそのファミリーが、茅ヶ崎で再会し、演奏されることがとても嬉しく、楽しみです。
現代はチェロでもよく弾かれるバッハのチェロ・ソナタ(ガンバソナタ)も
オリジナルの楽器で弾かれると、印象が変わると思います。
私も何度かチェンバロでもピアノでも弾かせていただいていますが、いつかガンバと演奏してみたいものです。
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2023-10-15 19:03:00

礼拝のオルガン奏楽

5週間に一度のオルガンのご奉仕の日でした。

私のオルガン歴はまだ5年。

ピアニストだから問題ないでしょう、といつも言われます。

いやいや・・・・

足鍵盤を操ることが最大の難関です。

ピアノは、両手を使えば弾けますし、足はペダルだけ。

もちろんペダルもとても難しいし、左のペダルも使いますが、耳でタイミングを見ながら(聴くのではなく見る感じ)踏んでいくのです。

 

オルガンは、といえば鍵盤と同じぐらいの幅に大きな鍵盤があり、それを足で弾く。

楽譜は、といえば、ヘ音記号で書かれているため、左手と足鍵盤が頭の中でごちゃごちゃになり、

どちらの譜をどちらが弾くのかとっさにわからなくなるのです。

 

レッスンも時々受け、とても勉強になりますが、まあ、大変。

練習時間も教会の関係で限られているし、ピアノの練習もしなければならない(当たり前ですが)。

まあ、言ってみればいつも練習不足なんですが。

先生は「まだその曲持ってるの?まあ、ピアノで活躍している人はオルガンやめちゃう人が多いけど、よく続いているわよね。それだけでも偉いわ。」

と慰めてくださいますが。

忙しいと辞めたくなっちゃうけれど、教会のオルガニストになってしまったので辞めるわけに行かずなんとか頑張っているわけですが・・・

 

とにかく、オルガンは、右手と左手と足の3者が良いアンサンブルをしなければならないのでものすごい集中力が必要です。

大ホールのオルガニストを務めていらっしゃる先生でさえ、時々、左手と足が混合してしまうと聞いてちょっと安心しましたが・・・

自分としては最大の努力が求められます。

(小さいときにエレクトーンを弾いていた人は問題ないそうです。歳取ってからは鈍くなりますから。)

 

先日の礼拝では、自分としてはちょっとむずかしい曲で、でも集中すれば大丈夫、というところまで練習したのですが・・・

奏楽中、たった4分の間に、オルガンの両側にあるドアから右左交互に幼児とそのママが出たり入ったり・・・

それも何度も・・・

案の定、集中が途切れて、危ないこと数回。

止まることはなく、なんとか最後まで弾ききりましたが、時々変な音を出したりしてショック!!

 

そして、その日の説教は「誘惑」

 

なんだか、試されていたような気がしてなりません。

そんなことがあっても集中しなさい!!って。

 

演奏が終わったら、パタリとその親子は姿を見せなくなりました。

 

練習風景を録音してあったのでちょっと・・・(私のレベルなりに)

「救いは来たれリ」作曲者不詳

https://youtu.be/xFjAWpipSsc

 

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