ごあいさつ
♪Diary
大きなホールでの響き
我が家が「ホール」と名の付くものであったとしても
所詮、40人ほどしか入らない「お部屋」です。
大きな天井の高いホールは響きも違います。
この2回ぐらい続けてホールを使いました。
緊急事態宣言も解除となり、
やっと公共のホールも使えるようになってきました。
今回は、2回とも横浜上大岡の港南区民センター「ひまわりの郷」
ピアノも弾きやすくご機嫌です。
11/20に本番の安田謙一郎さんとは
お互いの音の響きと重なり合いを確認し合うために。
とても良い勉強になりました。
昨日はMiguelさんと、録画撮りをしました。
コロンビア舞曲を出版するにあたり、
どんな曲かわからないと楽譜も見ていただけないでしょうし、
デモビデオを作ることにしました。
全部は撮りきれなかったし、
ちょっと傷があったり、ちょっと気に入らなかったりで、
なかなか「よし‼︎」
というのは難しいですが…。
でも、音がホールの後ろまで行って返ってくる響きが気持ちよく、
緊張しながらも、とても楽しく撮ることができました。
心地よい疲れでした。
ホールの稼働率も上がっているようで、
きっと、使える日を待っていた人が沢山いたのでしょう。
私もその一人ですが。
これから又、安心して演奏会ができる世の中に戻りますように‼︎
あ、先週はキーシンの演奏会に行ってきました。
あの可愛らしかったキーシンは50歳だそうです。
時の経つのははやいですね。
彼独特の演奏法はとても興味深かったです。
それにしても、あの、熱烈なファンの多いキーシンが
川崎ミューザで満席にならないのは、
やはりコロナのせいでしょうか…
ホールが広いからでしょうか?
嬉しかった日のあくる日…
嬉しかったこと…
コロンビア舞曲21曲の編曲ができました
去年の年明けから始まった、ピアノ連弾のための「コロンビア舞曲集」プロジェクト。
今日(9/28)、当初の予定の全21曲が並びました。
連弾なのでピアノで2人で弾いてみないと紙の上では判断できない…
それが今日の合わせで「行ける‼︎」となりました。
昨年、コロナのために、Miguelさんの大学もオンラインになり、このプロジェクトを立ち上げました。
少しずつ書き溜め、去年2020年の7月.コロンビア独立210年に10曲を収めた第一集を出版。
7月と11月に茅ヶ崎と魚沼で出版記念コンサート。
そして、また今年の年明けから第二集に入る11曲を手がけ、編曲が仕上がりました。
もちろんこれから細かい表情記号、アーティキレーションなど書き足し、音の再チェックをして、印刷に出すので、まだ作業は沢山ありますが…。
私は楽譜を読んで、意見や感想を言ったり、弾いて確認する役しかできませんが、この2年の集中度は高かったです。
しかも、去年、それを始めた頃は、Miguelさんがどんな人かよく知らなかったですし…笑
ただ、コンサートで2人で連弾するように、と言われ、何度か一緒に弾いてみたら、音楽性がとても似ていて、
アンサンブルがしやすい方だな、と思い、くすやまホールにお招きしてみたのがきっかけなのです。
今年中に出版できそうです。
沢山の方に弾いていただけたらいいな、と思います。
出版記念コンサートは
2022年3月20日(日)、21日(月祝) くすやまホール
2022年3月26日(土)新潟県魚沼市小出郷文化会館小ホール
新しいホームページを作り始めました
いままで、おんぶに抱っこでホームページを作っていただいていましたが、
自分で更新もできず、忙しい彼女にご迷惑ばかりおかけしてしまうので、
エイヤッ!と自分で作ってみることにしました。
なかなかフォントなどフリーに作れないので苦労もありますが、
ちょっと楽しんでいます。
さて、どうなりますか・・・