ごあいさつ

♪Diary

2018-12-28 13:47:28

1月のコンサート2つ

今年も残すところ3日。
25日に今年のコンサートは終了しましたが、
また明けてすぐコンサートです。

1つは1/11金曜日19時より
茅ヶ崎市民文化会館小ホール。





東日本大震災で流され被災した高級な具服屋さんの反物の布を何度も洗い
ヘドロの臭いを取り、
ドレスにリメイク。

また、あまりにも汚れのひどいものは小さく切って、無駄にせず、
その端切れを使い、
50?×50?の布に自由な刺繍やパッチワークをして作品として仕上げるというプロジェクトを立ち上げました。

名付けて「ちくちくきものプロジェクト」

それを連ねて、
2020年に再建される石巻の文化会館の復興の際に緞帳にしようという願いを込めて
全国から一針一針の思いが届けられました。

サントリーホールでも積極的に応援してくださり、
NHKニュースや特集でも何度も放送されました。

我が家でそのイベントコンサートをした際、
茅ヶ崎からの出品がかなりたくさん集まり、
石巻に行く前に茅ヶ崎でもコンサートしなければ!
と今回の公演に至りました。

そのパッチワークは海外からも送られ、いまでは2,600枚を超えたそうです。 このコンサートには、絵本画家の葉祥明さんもご出演くださいます。



お時間が許されますようでしたら、お出かけいただきたく存じます。

そして、もう一つ




第二次世界大戦で空襲を受けたという
知られざる歴史の「高知県」
今年3月に、高知の平和資料館で慰霊を兼ねてのコンサートをしましたが、
そのコンサートを是非関東で!
という声もあり、実現に至りました。
「ミゲル ソーサと仲間たち」
という本当に素敵な仲間たちの演奏です。
ミゲルさんの素晴らしい作曲編曲を中心にお聴きいただきます。

私はピアノですが、ミゲルさんの邪魔はいたしません(笑)
数年前より彼とは連弾でとても気が合い、
以来、パートナーとして活動をしています。
連弾と弦楽器、打楽器で、かなり濃厚なサウンドが生まれます。
今、彼は来年に向けて編曲で必死でしょう。
こちらも是非聴いていただきたいコンサートです。

1月はなにかと慌ただしいですが、
お知らせを二つさせていただきました。
2018-12-22 09:26:03

雪の秋田

暑いハワイのあとは、雪の秋田。

秋田国際教養大学のクリスマスコンサートにチェンバロ奏者として行ってきました。

なかなか使われない久保田さんのチェンバロ…
見兼ねた講師の慶子さんとMiguelさんが、チェンバロを使ったコンサートにしました。

Miguelさんの作った初心者ヴァイオリンの曲はとても素敵な伴奏が付いて、なんとも上品な曲で、学生たちもたのしみながら弾いているのが感じられます。

とても良い時間でした。




うちと同じ久保田彰さんの作






本場稲庭うどん!



そして、明日はクリスマス礼拝で
オルガン奏楽。。。
会堂を建て替えるため、今の会堂では最後のクリスマス。

オルガンの先輩を差し置いて、
去年に引き続き、私がオルガン当番になってしまって申し訳ないような…

心をこめて賛美しなくては!
2018-10-26 13:22:21

コンサート2つ

またご無沙汰いたしております。

秋もコンサート、コンクールの伴奏、
なんだか走り続けております。

目の前のコンサート2つお伝えさせて下さい(^-^)



10月28日 日曜日
14時より
茅ヶ崎の図書館通り、
カトリック教会手前
レストラン 鳥海 2階
ただ中海岸ヒーリングスペース

モーツァルトのフルート四重奏曲を中心にピアノトリオ、二重奏などバライティーに飛んだプログラムです。
久しぶりに私もハイドンのピアノソナタなど弾かせていただきます。





11月3日 土曜日 祝日
茅ヶ崎恵泉教会
14時より
ヴァイオリンと鍵盤楽器によるコンサート
ピアノ、チェンバロ、パイプオルガン
を使っての演奏会です。

お出かけいただけましたら嬉しいです。
2016-06-25 23:47:00

彼 山田耕筰 と 彼女 川上貞奴

この度は、茅ヶ崎ゆかりの山田耕筰、川上貞奴に焦点を当てた企画に参加させていただくこととなりました。

 

「赤とんぼ」は茅ヶ崎で作曲され、

川上貞奴は川上音二郎の妻としてだけではなく、日本初の女優であり、

茅ヶ崎でシェークスピアを初演し、

1900年のパリの万博の折には大変な人気を博し、影響を与え、

ピカソ、モネ、ドビュッシーらとも交流があったそうです。

 

そんな耕筰と貞奴…彼と彼女も又、ご縁があったのです。

彼らの生涯を語りで綴り、珍しい耕筰作品もオリジナル版でご披露いたします。

興味深い歴史が私たちの視点を変えてくれるかもしれません。お越しをお待ちしております♪

 

14時、昼の部は、残り僅かです。

 

 

2016-05-12 07:40:00

東大&UCバークレー合同コンサート

この演奏会でどんなに指揮をしたかったでしょう!


末尾に、このチラシの詳しい情報を記してあります。

「日本へ行くなら楠山先生を訪ねて東京大学と共演したい」
という話が昨年UCバークレーの指揮者からあったのだそうです。
彼らは来日し、
両校の共演は実現しますが…。(涙)

主催者の方からは、
メモリアルとしての気持ちも込めた演奏会ですので、
たくさんの方にお越しいただけましたら、
というメッセージをいただいています。

主人のと交友のありました皆さま、
もちろん、そうでない方もいらしていただけましたら嬉しいです。
入場無料です。

主人は最後まで東大の吹奏楽部のことを気にしていていました。
ことに、この、2003年に行ったカリフォルニアとニューヨークのカーネギーホールのアメリカ公演は思い出深く、
よく、目を輝かせて話していました。

ですから、このチラシを見て涙が止まらなくなり大洪水ですが、
心より感謝申し上げます。


東大との合同演奏会ページはこちらです。
http://www.wpjapan.com/mtarchives/000427.html
 

東京大学&
カリフォルニア大学バークレー校
吹奏楽合同演奏会
University of Tokyo & 
University of California 
Band Concert

東大とUCバークレーが初めて共演したのは2003年。東大吹奏楽部がアメリカ公演でサンフランシスコへ立ち寄ったときでした。会場はハーブスト劇場。UCバークレー各楽団の指揮者として、Cal Bandアジアツアーの一環として東大と再共演できることを喜ばしく思います。特に「七夕」を一緒に演奏することは私にとっては特別の意味があります。この曲の譜面は2003年に東大吹奏楽部の指揮者であった故・楠山光彦氏から友情の印として寄贈いただいたものだからです。
ロバート・カロニコ博士
(UCバークレー楽団指揮者)

University of Tokyo and UC Berkeley first shared a stage in 2003, when UTWE visited San Francisco as part of their U.S. tour. Both UTWE and the UC Berkeley Wind Ensemble performed at Herbst Theater. As Director of Bands at UC Berkeley, I am delighted to have an opportunity to rekindle our relationship with UTWE as part of Cal Band's Asia tour. In particular, performing Seventh Night with UTWE carries a special personal meaning for me. The score for this piece was a gift from late Maestro Mitsuhiko Kusuyama as a token of friendship.
Dr. Robert Calonico
Director of Bands, UC Berkeley

めぐろパーシモンホール大ホール 
Meguro Persimmon Hall Large Hall
東京都目黒区八雲1-1-1
1-1-1, Yakumo, Meguto, Tokyo
TEL: 03-5701-2924

東急東横線「都立大学駅」徒歩7分
7-minute walk from "Toritsudaigaku",
Tokyo Toyoko Line


2016年5月25日(水)
WED May 25th, 2016
18:30開場/19:00開演 
OPEN 6:30pm / START 7:00pm
入場無料 admission free

申し込みフォーム 
Application Form
http://goo.gl/forms/l5vYJRHk8U
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投稿者 kurosaka : 2016年5月11日


 
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