ごあいさつ
♪What's New
2026-03-22 00:49:00
2026-03-29.pdf (3.87MB)
「朗読とピアノ」では、元、高校の国語の教員だった中山律子さんのお話に耳を傾けます。
前半は、万葉集や伊勢物語からの和歌を、解説を含め皆さまと詠みあげていこうと思います。
しばらく日本の古典から離れていた私にとっては、なんとも新鮮で、繊細な日本人の心のひだ、そして、桜を待ち愛でる気持ちは1,000年以上も前も今も変わらないのだな、という思いが、年月を近く感じさせてくれます。
後半は太宰治の「葉桜と魔笛」。先日中山さんと読み合わせをした時、彼女の声の演技に引き込まれ、本を目で読むのとはまるで違う世界に連れて行っていただきました。
たくさんの方に臨場感あふれる朗読を楽しんでいただきたいと思います。
そして、そこに、私の即興のようなピアノを入れさせていただきます。
3/29には、我が家の桜が咲いている筈、と見越して日にちを設定したのですが…
さて、どんな日になるでしょう?
二回公演、特に16時からは、まだお席ございます💕

