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コンサート情報

くすやまホール主催のコンサート情報を掲載します。
オーナーである楠山裕子の演奏会情報なども、このページでお知らせしていきます。

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チェンバロによるレクチャーコンサート

バロック4つのお国巡り ~ イギリス、イタリア、フランス、ドイツ ~

日時
2021年7月11日(日)
時間
13:30 & 17:30 開演(二回公演)
場所
くすやまホール
出演者
チェンバロ:加久間 朋子
予定曲目
W.バード:女王のアルメイン W.クロフト:グラウンド
G.フレスコバルディ:トッカータ 第2巻 第10番
D.スカルラッティ:ソナタ
F.クープラン:第25オルドルより「幻影」「神秘」
「勝ち誇るミューズ」
ヘンデル:組曲第3番ニ短調より 他
料金
¥3,500-
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くすやまホール
TEL:0467-82-3102 / Fax:0467-58-8414
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出演者プロフィール

加久間 朋子
洗足学園大学音楽学部卒業。古楽研究会「Origo etPractica」にてチェンバロのソロ奏法と数字付き低音による伴奏法を故鍋島元子に師事。ミラノでE.ファデーニ女史のマスタークラス終了。アクアベンデン(イタリア)、ハンブルク(ドイツ)でソロ公演。アンサンブル「音楽三昧」として2002年アメリカ公演。2007年サライ大賞CD・DVD部門受賞。 チェンバロ・デュオ《レ・キャトルマン》より『バッハ家の二重奏曲集』CDリリース。故鍋島元子の遺志を引き継ぎ2017年6月に閉会した古楽研究会「Origo et Practica」の代表を18年間務める。日本チェンバロ協会会員。

チェンバロによるレクチャーコンサート

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楠山 裕子&ミゲル・ソーサ による連弾の魅力

コロンビア生まれのミゲル・ソーサが昨年2020に編曲し出版した連弾曲集「21のコロンビア舞曲 vol.1」の続編 vol.2の新作を含め、8曲を選びました。
そして、シューベルトの可愛らしい「ロンド」、珠玉の傑作「幻想曲」ドヴォルザーク「スラブ舞曲op.46」より、をお送りいたします。

日時
6/5(土)6/6(日)
場所
くすやまホール
時間
両日とも14:00 開演
出演者
ピアノ:ミゲル・ソーサ
ピアノ:楠山裕子
料金
¥3,500-(小学生以下¥1,000-)
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くすやまホール
 TEL:0467-82-3102 / Fax:0467-58-8414 チケットのご予約・お問合せ

出演者プロフィール

Yuko Kusuyama 楠山裕子
武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂オーディション合格。ピアノを多 美智子氏、ウィーンにて、W・パンホーファー、R・ブッフビンダー両氏に師事。ソロリサイタルを重ねるほか、 オーケストラなどと「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」などの共演、 ベートーヴェンのピアノ三重奏曲やブラームスのヴァイオリンソナタの全曲演奏を手がけるなど、数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動を続けている。内外の著名な演奏家との共演も多く、テューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏、ホルンのペーター・ダム氏、シマノフスキー弦楽四重奏団との共演は好評を博す。チェンバロを渡邊順生、加久間朋子、フォルテピアノを平井千絵、オルガンを平井靖子 各氏に師事。鍵盤楽器の持つ魅力、可能性を追求したく、勉強を続けている。
Miguel Sosa ミゲル ソーサ
コロンビア生まれ。幼少の頃カナダに移住し、オタワ大学で音楽を学ぶ。カナダにて音楽活動ののち、1995年東京藝術大学にソルフェージュの研究者として招かれる。その頃、語学にも興味を持ち、ニューヨークのコロンビア大学で言語学を学び、ミシガン大学出版局より「教育の哲学」を出版。英語と教養の分野で、国際基督教大学、慶應義塾大学、現在は秋田国際教養大学で教鞭を執る。言語教育に従事する一方、ピアノの連弾を中心に30年以上活動しており、連弾による2枚のCDを作成。2012 年に「TSUNAMIヴァイオリン」のプロジェクトにおいてのオリジナル曲の作曲、2016~2019年に は「魚沼バイオリンランドクラブ」のための編曲、指揮を務める。現在、連弾の名曲を世の中に広める活動をしつつ、コロンビア 音楽の連弾への編曲に力を注ぎ、2020年7月ピアノ連弾のための「コロンビア舞曲集 vol.1」を出版。現在、それに続くvol.2を編曲中。

チェンバロ・クラヴィコード・フォルテピアノ・ピアノフォルテ

楽譜

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チェンバロ・クラヴィコード・フォルテピアノ・ピアノフォルテ

ピアノが今の形になるまで、どのような歴史を経てきたのでしょうか?鍵盤の数は?色は?素材は?このたび、ご縁あって、一ヶ月間だけフォルテピアノをお預かりすることとなりました。

私が以前から憧れていた楽器で、古典派のモーツァルト、ハイドンベートーヴェンの頃のピアノです。嬉しくて嬉しくて・・・。

弾かせていただいているうちに、この珍しい楽器を独り占めしているのはもったいない、皆様にも聴いていただきたいと思い、企画いたしました。繊細で柔らかく可愛らしい18世紀の風景を思わせるような音色。ぜひ、間近で体感していただきたいのです。

チェンバロ、現代のピアノとの弾き比べもしてみたいと思っています~ ♪

日時
2021年4月25日(日)
時間
13:00 & 16:00 二回公演
場所
くすやまホール
出演者
ピアノ:楠山裕子
予定曲目
バッハ:プレリュード
モーツァルト:ロンド K.485
ベートーヴェン:月光 より
ハイドン : ソナタ ハ長調
シューベルト:即興曲 op.90-3
ショパン:幻想即興曲
料金
大人 ¥3,000 2回公演共に完売しました
(感染防止のため定員各15名につき要予約)
予約・お問合せ
くすやまホール
 TEL:0467-82-3102 / Fax:0467-58-8414 チケットのご予約・お問合せ

出演者プロフィール

Yuko Kusuyama 楠山裕子
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。ソロリサイタルを重ねるほか、 オーケストラなどとの協奏曲の演奏、 ベートーヴェンのピアノ三重奏曲、チェロソナタ、ブラームスのヴァイオリンソナタの全曲演奏を手がけるなど、数々の演奏会、NHK・FM、CD録音、音楽祭、海外公演など幅広く活動を続けている。 内外の著名な演奏家との共演も多く、テューバのイエンス・ビョルン=ラーセン氏、ホルンのペーター・ダム氏、シマノフスキー弦楽四重奏団との共演は好評を博す。チェンバロ奏者としても活躍中。

チェンバロ・クラヴィコード・フォルテピアノ・ピアノフォルテ

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