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コンサート情報

くすやまホール主催のコンサート情報を掲載します。
オーナーである楠山光彦・裕子夫妻の演奏会情報なども、このページでお知らせしていきます。

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2007年10月のコンサート

テノール独唱

公演日程
10月21日(日) 17:00〜
出演者
テノール:Ralph Nickles
ピアノ :松波久美子
曲目
シューベルト
「冬の旅」全曲
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■くすやまホール
TEL:0467-82-3102/FAX:0467-58-8414

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出演者プロフィール

Dr. Ralph Nickles(ラルフ・ニクレス)
1967年ドイツ・バイエルン州クリンゲンベルク生まれ。
ニクレス氏は、音楽学・中世と古典の哲学をハイデルベルク大学で学び、その後ブレーメン大学で北ドイツの歴史的オルガンについての研究論文で最優秀の評価を受け、音楽学で博士号(ドクター)を取得。そして、数多くのオルガン演奏のコースで学び、特にハラルト・フォーゲル教授(ブレーメン芸術大学、及び北ドイツオルガンアカデミー)の下で様々な歴史的オルガンを使って演奏研究を行った。
その後アメリカに渡り、イリノイ州立大学でロナルド・ヘドルンド教授の下で声楽・発声を学び研究。1996年より、コンサート歌手・ヴォイストレーナー(発声練習指導者)・聖歌隊指揮者として活躍。2000年より、カトリーン・ナウマン博士(フランクフルト大学病院)と共に発声の為の音楽療法にも携わっている。2004年には、シュトュットュガルト発声学会に講師として招聘された。
ニクレス氏は数ヶ国語を学び、母国語ドイツ語を始め、英語・イタリア語・オランダ語の指導も行っている。現在、日本語習得中。
松波久美子
岐阜市生まれ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。
その後オルガンに転向し、1991年から2001年まで北ドイツのハラルト・フォーゲル教授の下に留学。その間、ブレーメン市聖シュテファニ教会のオルガニストを務めながら、ブレーメン芸術大学教会音楽科、及びブレーメン芸術大学大学院教会音楽科にて教会音楽家として世界で最高資格と認められている≪ドイツ教会音楽ディプロムA ≫を優秀な成績で授与される。帰国後、国内外での多数のオルガン演奏会・CD録音・教育活動を行っている。
2004年より宮崎に赴任し「日本福音ルーテル宮崎教会」音楽監督及びオルガニスト。
ニクレス氏とは、北ドイツ留学時代からの友人。

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