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コンサート情報

くすやまホール主催のコンサート情報を掲載します。
オーナーである楠山光彦・裕子夫妻の演奏会情報なども、このページでお知らせしていきます。

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2007年1月のコンサート

ヴィオラ・ダ・ガンバ(ヴィオール)とチェンバロのコンサート

ヴィオラ・ダ・ガンバ、空想の音楽会   〜バッハとマレー〜

公演日程
2007年1月14日(日)13:30開場 14:00開演完売
追加公演決定!
2007年1月14日(日) 17:00開場 17:30開演チケットのご予約・お問合せ
出演者
ヴィオラ・ダ・ガンバ:宇田川貞夫 Sadao Udagawa
チェンバロ:水頭加菜子 Kanako Suitou
曲目
J.S.バッハ「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第2番ニ長調BWV1028」
マラン・マレー「組曲ニ長調(抜粋) Suite d majeur」
チケット
3,000円
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■(有)コースタルトレーディング
TEL&FAX:0467-58-2348
E-mail:info@coastaltrading.biz

■くすやまホール
TEL:0467-82-3102/FAX:0467-58-8414

*会場は40席ですので、早めにご予約ください。

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バロック音楽の楽しみ

バロック音楽の魅力とは何でしょうか?本来音楽が持っている心の響きが伝わってくる。
お仕着せではなく聴き手の一人一人が自分の感性で楽しむことのできる音楽がそこにあります。
また、この時代に使われた楽器はどれもがとても優しく魅力的です。

中でもヴィオラ・ダ・ガンバ(ヴィオール)とチェンバロ(ハープシコード、クラヴサン)は絶対王政華やかな頃のヨーロッパの宮廷で特にもてはやされました。王侯貴族の子女たちが好んで演奏したため多くの演奏家が活躍し、彼らの作曲した膨大な数の作品が残されています。

今回のコンサートでは、日本のヴィオラ・ダ・ガンバ界の草分けとも言うべき宇田川貞夫と、地元茅ヶ崎在住のチェンバリスト水頭加菜子のお二人で、J.S. バッハがこの二つの楽器のために作ったソナタを中心にバロック時代を代表するヴィオラ・ダ・ガンバの名手であり、代表的な作曲家でもあったマラン・マレーの作品を交えてお楽しみいただきます。

出演者プロフィール

ヴィオラ・ダ・ガンバ:宇田川貞夫(Sadao Udagawa)

ヴィオラ・ダ・ガンバ
宇田川貞夫  Sadao Udagawa
横浜生まれ。ブリュッセル王立学院卒。ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン、室内楽をポール・ドンブレヒトに師事。帰国後リサイタルを始め演奏会企画、音楽祭プロデュース等多彩な活動を展開。近年指揮者としての活動も多く、古楽オーケストラ「ザ・バロック・バンド」「東京モンテヴェルディ合唱団」を指揮、モンテヴェルディ、バッハ、モーツァルト等を演奏し絶賛を博す。最近は古楽声楽の指揮者としての評価も高い。現在、東京古楽集団代表、ザ・バロック・バンド指揮者、東京モンテヴェルディ合唱団指揮者、セシール・レコード  オーナー、プロデューサー。

チェンバロ:水頭加菜子(Kanako Suitou)

チェンバロ
水頭加菜子  Kanako Suitou
茅ヶ崎市在住。4歳の頃よりピアノのてほどきを受ける。高校の時、チェンバロの音色に魅了され学ぶようになる。東京藝術大学チェンバロ科(現古楽器科)卒業。東京藝術大学では小林道雄率いる「バッハカンタータ・クラブ」で通奏低音を務める。2003年近江楽堂でソロ・リサイタルを開く。2005、2006年とフランスのAmillyやStrasbourgで夏季講習会を受講。これまでにピアノを故塚原瑛子、篠原多雅子、チェンバロを鈴木雅明、桑形亜樹子、ノエル・スピート、アンサンブルを故小島芳子、湯川和雄の各氏に師事。

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